国語

教室入口には「大政奉還=江戸城・無血開城」で有名な幕末の三舟(さんしゅう)の一人、

高橋泥舟(でいしゅう)から当家に寄贈された書が飾られています。

犬養毅総理からも頂いております。★幕末の三舟:勝海舟、高橋泥舟、山岡鉄舟(泥舟の義弟)

 ⇒https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%95%E6%9C%AB%E3%81%AE%E4%B8%89%E8%88%9F


「9割が教科書を読めていない」 私立文系しか行けない子供たちの末路

著書 国立情報学  研究所教授 新井紀子氏  曰く、国語は最も重要な科目だと言っています

引用)

全ての教科書を正確に理解できる小学生はクラス内の2,3人です。

 

また、子供の語彙力は家庭環境の影響が大きく、小学校入学時点で3~4倍の差がつくこともあります。

 

AIが台頭する時代、読解力なしには仕事を選べません。

と新井教授は指摘しています。

 

特別な生徒でない限り国語力は中学時代でピークになり高校になってからは全く伸びない・・・ということです。

 

このように国語力は小学生、中学生でほとんど決まってしまうという事です。

 

この本を読んだ養老 孟 教授 は、現在の学生たちの読解力のなさにこれからの日本を憂いておられました。


「国語力」は小学生時代でほぼ決まります!

グラフを見てください。

国語専門塾(大使館などの子弟が通う1対1塾)の学習内容グラフです。

 

このように「国語力習得には適正な時期がある」のをご存じでしょうか。

国語は本をただ読むだけではだめなのです。

幼児+小学(小1~小2)

■「黄緑」は親が読み聞かせるのが基本です。

 

研究では幼少期の家庭環境で国語力に大きく影響しているとの報告がされています。

幼児教育はお母さんが家庭でしっかり教えなければなりません。

 

学校にあがって最初に覚える事。

それは、小学1~2年は人の話をちゃんと聞けるようにすることです。

 「幼少期」に各家庭で本を読んで聞かせるなどをして訓練することが「最重要」といわれています。

 

 

小さいときから「話を聞かせる」ことによって「聞く力」を、

そして文章の中で何が重要かを「聞き取る・読み取る力」を養う必要があるのです。

 

※ 忙しい大使館職員などの家庭の生徒は小学生低学年から国語専門塾に通塾しています。


小学生(小3~小4)

■「茶」 

・小3 国語嫌いを無くします。音読訓練 

・小4 音読訓練・漢字の読み

 

国語が出来ない生徒は

「全ての科目でつまづく」ことが明らかになっています。

 

小学生のうちに国語の基礎を固めることをお勧めします。 

 

 

 

小学生(小5~小6)

■「青」

・小5「文法・読解」「漢検7級~」

・小6  〃

中学生  

■「紫」

・定期試験対策+高校受験対策

・国語が苦手な生徒はご相談下さい。

 

中学生高校生

「無学年」読解力養成コース

 

S1 小学5,6年レベル

S2 中学1,2年レベル 

S3 高校受験レベル

 

S4 高校生 初級

S5 高校生 上級

S6 大学受験文法