🤖 AIで英会話ができる時代になった。はたして英語なんかを学ぶ必要があるのか?
現地での生活を通して感覚で英語を身につけた帰国子女とは違い、日本で育った生徒が対抗するには、ルールの違い(英文法)を論理的に理解し、それを頭の中で「スラスラ」と瞬時に変換できるようになるまで徹底的に自動化するしかありません。
AIという便利な道具があるからこそ、それを「英語を学ばない言い訳」にするか、「自分の学習をブーストさせる武器」にするかで、将来の格差はさらに開いていくと言えます。
英語の成績を左右するのは、実は「中学1年生」の英語です。
中学1年の英語では、日本語にはない独特のルール(例えば、5 pens のように複数形になると “s” が付くなど)を重点的に教わります。
英語はこの中学1年がすべての土台となるため、完璧にマスターしておかないと、後々の学習で必ずつまずいてしまいます。
現地での生活を通して「感覚」で英語を身につけた帰国子女とは違い、日本で育った生徒は、こうしたルールの違いを「勉強」として一つひとつ覚えなければなりません。
それを頭の中で「スラスラ」と瞬時に変換できるようになるまでには、かなりのハードルがあります。
しかし、学校の授業は年間のスケジュールに沿って容赦なく進んでいきます。
ルールをまだ完全に理解できていない生徒がいても、お構いなしにどんどん先へ行ってしまう――
これこそが、多くの “英語難民” を生み出している原因です。
その結果、現在の英語学習は、スラスラ話せる「帰国子女」と、授業に置いていかれた「英語難民」という、極端な二極化が進んでいるのが現状です(特に東京では)。
🥑 私立中高一貫生「英語学習の悩み」
ただ、電車通学や部活などもありレベルが高い英語の学習に十分な時間が取れず「英語難民」になり塾に通い始める生徒も多いのが実情です。
問題は「通った塾では結果が出ない」ケースも少なくないことです。
🍆 私立女子中・高一貫校を中心に増えている「英語重視」の教育
私立中学受験では英語選抜の「帰国子女枠」入試が大きく伸びています。
「帰国子女枠」とは「海外滞在1年以上、帰国後3年以内」の生徒が受験できる制度です。
🥦 大学受験には英語が不可欠
それなら「最初から英語が出来る生徒を募集した方が早い」というのが学校側の考えのようです。
このような私立中学には帰国子女が多く英語の授業の進度もかなり早いです。
中学受験のため英語が全く手つかずだった生徒などは入学後に落ちこぼれる生徒も多数います。
子供英会話スクールに小学3年まで通ったぐらいでは全く追いつけません。
せっかく中学受験をして頑張って入った学校もこれでは楽しくありませんよね。
また、私立小学校の中には中学に上がる前に「英検5級取得が義務」になっている学校もあります。
★「帰国子女が多い学校」
★ 中学受験に「英語がある学校」
★ 小学部から英語教育を強く推し進めている私立校
このような学校に受験を考えている生徒さんは注意が必要です。
🌶️ Z会 英語教科書『New Treasure』
現在、多くの私立中高一貫校で使用されています。
文科省の検定教科書と比べ英単語数が非常に多く、教科書ガイドも出ていません。
更に、内容は難易度が高いため落ちこぼれる生徒が多いのです。
『ニュートレジャー』や『プログレス21』を使った難易度の高い英語学習で、生徒が直面する共通の悩みは以下の通りです。
●授業がかなり理解できていないと宿題が困難
●単語の量が多いため意味調べに時間がかかる
●文法は難易度が高く和訳に時間がかかる
●授業の進度が速いため復習が追いつかない
●英語の復習に時間を取られ他教科に手が回らなくなる
簡単に言うと、これらの教科書は大学受験に必要な英語力を身に付けるため内容が高度。
➡ 時間が掛かる。これが生徒の悩みの原因なのです。
『ニュートレジャー』や『プログレス21』の教科書で学習する場合は、大学受験を念頭に置き「文法」「単熟語」を効率的に習得していく必要があります。
🫛『ニュートレジャー』といっても文科省認定教材の『ニュークラウン』や『ニューホライズン』と基本的に同じです。
ただ、『ニュートレジャー』は単語数が多かったり、構文なども高度だったり、学習進度も早い。これが難しく感じる理由です。
アメリカ人は『ニュートレジャー』などで誰も学習しません。
でも、皆、英語を話しますし英語も読めます。
難しく感じるのは「難しく感じるように」テキストが作られているからです。
「中1英語」➡米国では4才児、
「高校英語」➡8才程度。
英語は英語、『ニュートレジャー』で勉強しなくても英語はできるようになります。
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教室入口には「大政奉還=江戸城・無血開城」で有名な幕末の三舟(さんしゅう)の一人、
高橋泥舟(でいしゅう)から当家に寄贈された書が飾られています。
犬養毅総理からも頂いております。★幕末の三舟:勝海舟、高橋泥舟、山岡鉄舟(泥舟の義弟)
⇒https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%95%E6%9C%AB%E3%81%AE%E4%B8%89%E8%88%9F