公立中学生では「英語嫌い」が急増中!
下のグラフを見てください。
2025年、Xに投稿された都内にある公立600中学の
500位レベルの学校の「中学3年」定期試験の結果です。
驚くのは、この学校より下にさらに100校あるということです。
このような事態に陥っているのはいろいろな理由があると思われますが、いずれにしても対策を早急に講じる必要があります。
考えられる理由の一つに「小学生で習得する必須単語が700にも増えている」というのがあります。
更に、中学での単語は小学生単語を含めないで2,000程追加されます。
また中学の文法のカリキュラムにも問題があると考えられます。
このような様々なことから中学生へのアンケートでは英語嫌いが増えているということです。
■標準高校受験コース
・部活が優先で手が回らない生徒
・時間がない生徒
・学習が苦手な生徒
■ 定期試験対策
・・5教科”全教科書準拠”プリント形式
■ 難関高校受験は各コーナーで
■ 難関高校受験は各コーナーで
▶▶学習開始の仕方
定期試験対策 / 教科書準拠・単熟語
● サンシャイン
● ニュー・ホライズン
● ニュー・クラウン
「F5」を押すと英文を全文ネイティブ発音で読み上げます。
高得点間違いなし!毎日が楽しく、便利に学習できます。
英語の学習で重要なのは中学1年です。
中1でつまづくとなかなか英語を好きになれません。
中学1年の英語は算数で言えば「たし算・ひき算」
中学2年の英語は「かけ算・わり算」です。
「たし算・ひき算」が完璧でないとき、次に進む算数が不安ではないですか?
「かけ算・わり算」がうまく出来ないのに小数点や分数に進んで大丈夫でしょうか?
英語も同じです。中学1年がスラスラできないのに中学2年に進んでも理解できません。
同様に中学2年が完璧でないと中学3年に進んでからの英語授業は「参加しているだけ」の状態になります。
「中学1年の英語だけでも満点取れる」ようになれば必ず英語は出来るようになっていきます。
米国の教育機関からの重要報告
数年前、米国で算数・数学に関する重大な報告が発表されました。
それは「数学力はDNAで決まる」という衝撃的な内容でした。
しかも、「スポーツ」や「芸術」のDNAよりも影響がはるかに強いということです。
残念なことですが「数学が苦手な親からは 数学が得意な子供は生まれない」ということのようです。
しかしながら、日本の高校受験では数学は必須です。
この数学を活用し受験を克服してください。
New Direction 株式会社 東京都板橋区常盤台4-35-11 © All rights reserved