入口には「大政奉還=江戸城・無血開城」で有名な幕末の三舟(さんしゅう)の一人、

高橋泥舟(でいしゅう)から寄贈された書が飾られています。

★幕末の三舟:勝海舟、高橋泥舟、山岡鉄舟(泥舟の義弟) 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%95%E6%9C%AB%E3%81%AE%E4%B8%89%E8%88%9F 


”国語力習得には適正な時期がある”のをご存じでしょうか。国語は本をただ読むだけではだめなのです。

 

グラフを見てください。国語専門塾(大使館などの子弟が通う1対1塾)の学習内容グラフです。 

 

国語力」は小学生時代でほぼ決まります!

 

■「黄緑」は親が読み聞かせます。この時期が非常に重要とされています。

 

小さいときから「話を聞かせる」ことによって「聞く力」を、そして文章の中で何が重要かを「聞き取る・読み取る力」を養う必要があるのです。

 

「各家庭で本を読んで聞かせるなどをする」ことが重要です

小学生のうちから国語(文字を読むのが)嫌いを無くします。

 

※ 親が忙しい大使館職員などの家庭の場合、この時期から通塾する生徒もいます。

 

国語が出来ない生徒は「全ての科目でつまづく」ことが明らかになっています。

小学生のうちに国語の基礎を固めることをお勧めします。

 

🌊小学生コース(小4~)

■「茶」 

・小4・・文字嫌いを無くします。

・音読(各学校3~4年教科書使用)

 

■「青」

・小5「漢検7級~3級」デジタル・テストでゲーム感覚で覚えます。

・小6「文法・読解」

 

 

 

🌊中学生・高校生コー

◎ 中学

1.定期試験対策+高校受験対策

2.中学からの入塾生で国語を選択する場合は小5、6年を学習します。

3.下の「論理の探求」を学習、高校受験対策になります。

 

◎ 高校

■「紫」「論理の探求」・無学年読解養成コース

S1 小学5,6年レベル

S2 中学1,2年レベル 

S3 高校受験レベル

S4 高校生 初級

S5 高校生 上級

S6 大学受験文法

 


「9割が教科書を読めていない」 私立文系しか行けない子供たちの末路

著書 国立情報学  研究所教授 新井紀子氏  によると国語は最も重要な科目

 

「全ての教科書を正確に理解できる小学生はクラス内の2,3人です。

 

また、子供の語彙力は家庭環境の影響が大きく、小学校入学時点で3~4倍の差がつくこともあります。

 

AIが台頭する時代、読解力なしには仕事を選べません。と指摘しています。

 

特別な生徒でない限り国語力は(中学時代)でピークになり高校になってからは全く伸びない・・・ということです。

 

このように国語力は小学生、中学生でほとんど決まってしまうという事です。

 

この本を読んだ養老 孟 教授 は、現在の学生たちの読解力のなさにこれからの日本を憂いておられました。